おしゃれ嫌いになる前に!菊池亜希子さんに学ぶ、おしゃれを楽しむメソッド

おしゃれがしたいけど、何を着ればいいかわからない。

ファッション、だるい…。

もう、おしゃれするのなんかうんざり。

 

たまに、というか、しばしば、おしゃれになりたいのに全然うまくいかなくて、おしゃれが嫌になっちゃうことがある。

 

そんなおしゃれスランプに陥ったときに、ぜひ見てほしいのが、菊池亜希子さんの本。

これを読むと、「おしゃれって楽しいことなんだな」と、フッとストレスが消えて、また、おしゃれしたい欲を再熱させてくれるスーパーファッションガイドブック(なにそれ)なんです。

 

で、どの本も素敵でおすすめなのですが、この記事では、

「菊池亜希子ムック マッシュ VOL.2 特集 男子」

を手元に置いて、ほんの少しだけご紹介。

なぜなら、このムックには、私の大好きな蒼井優さんも載っているし、何と言っても、坂口健太郎さんを初めて拝見し心打ち抜かれた、思い出深い(?)本だからです。

(星野源さんとの対談も載ってるよ!)

 

菊池亜希子さんって?

モデルだけでなく映画やドラマでも活躍中

菊池亜希子さんは、ファッションモデル、女優さん。

最近だと、映画「アズミ・ハルコは行方不明」、ドラマ「問題のあるレストラン」「カルテット」とかとか、様々な作品に出演されています。

ちなみに、蒼井優さんとはアンジュルム友達で仲良しみたい(素敵なお二人)。

 

オリジナルの世界観を持っている

菊池亜希子さんの「好き」が感じられる、独自の世界観を持っているファッションなのがとっても魅力的。

人に媚びない感じっていうか、本当におしゃれが楽しくて、大好きで堪らないんだろうな、っていうのがビシバシ伝わってくる。

スカートも、パンツも、モノクロも、派手な色も、柄物も、色々着るのに、その全部に彼女らしさが詰まってる、っていうのがかっこいいなーって思います。

 

イラストも上手で可愛い

本の中にたっくさん菊池亜希子さんのイラストが登場します。

それが、めちゃくちゃ可愛いし癒されるし、とにかくすごい!

とても細かくて可愛らしいイラストに、感動&ほっこりします。

昔、友達が「おしゃれな人は絶対に絵もうまい」という持論を力説してたけど、本当だな。

 

 

参考にしたいおしゃれのルール

このムックに書かれていた、私の“おしゃれ楽しみたい欲”が特に触発された3つのことをご紹介。

特別なことじゃないし、簡単なことだけど、とっても大切なことを教えてくださいました。

 

「世界はヒントで満ちている」

菊池さま(いきなり呼び方変えました、以下同じ)は、「この靴下を何に合わせよう」となんとなく考えていて、映画を観ている時とか、電車に乗って向かいの席に座ってた人とかを見て、その答えがひらめくらしい。

つまり、コーディネートのイメージソースは、世界中、日常のあちこちに潜んでいる、ということ。

 

これは、確かに、まさにその通り!(上から目線っぽくてすいません)

でも、おしゃれ欲がない時って、日常にヒントが散りばめられていたこともすっかり忘れているから、そんな時に改めてこう言われると、なんかやる気が俄然出てくる。

「そういえば、ひらめいた時の快感って最高だったよなあ」って思い出す。

 

「ファッションは年齢よりも自分に合わせる」

服を決める時に、「もう××歳だから、これは着るべきじゃないよな」「周りの同年代の人はこんなの着ないよね」とかって、つい考えちゃいます。

でも、違った。

そうじゃなくて、大事なのは、「その服が今の自分に似合っているか」を重視すること。

菊池さまは、

「今まで着なかった色が似合うようになってきた」

「黒いアイテム、なんだか気になる」

「ミニスカートも何だかしっくりくる」

というように、日々「自分」と向き合っているらしい。

 

「わたし軸を知ること」

読者の方からの質問「着たい服を自由に着るのが憧れだけど、うまくいきません」。

これに対する菊池さまの回答は、

「わたし軸を知ること。ブレない好きバランスがみつかったら、自由になれる」、である。

とにかく、自分に制限を与えず、決めつけない。

とりあえず着てみる!

そうすれば、自分って意外にこの色似合うかも…!?っていう発見があって、楽しいし、自由になれる。

 

私の場合だと、そういえば、黒いトップスを着るとなんかしっくりくることが多いし、パンツやスカートはハイウエスト系の方がまとまって見える気がする。

これって、いろんな服を試してみないと分からないことだし、新たな発見が見つかる可能性を奪わないためにも、着てみたい服があったら、どんどん挑戦してみればいいんだな。

なんか、いろんな服を手に取ってみたくなって、ワクワクする!

おしゃれするのって、やっぱり楽しそう!

 

 

この記事で言いたかったこと

・菊池亜希子さんはとっても素敵なおしゃれの達人

・おしゃれすることの楽しさに、改めて気づかせてくれる

・俄然おしゃれしたくなってくる

・坂口健太郎きゃっこいい

スポンサーリンク