ドレイクやスクリレックスも絶賛!サマソニで初来日のジョルジャ・スミスが熱い!

出典:http://www.nme.com/

 

6月にデビューアルバム『ロスト・アンド・ファウンド』がリリースされるとあって、今、洋楽好きの間でかな~り注目されている女性アーティスト、ジョルジャ・スミス(Jorja Smith)

2018年、人気爆発すること間違いなし!のアーティストです。

 

絶対に、来る!!!!!!

来日するので物理的にも本当に、来る!

 

(右後ろの男性、マテンロウのアントニーに似てる…いや、そうでもないか…)

 

 

と言っても、ジョルジャ・スミスという存在をわたしは先ほど知ったばかりです。

こちらのミュージックビデオ「Blue Lights」が公開されたという情報をたまたま目にしたので、「いっちょ聴いてみるか~」のミーハースタイルで再生してみたわけでした。

 

ほんだら、度肝!!!(意味:度肝を抜かれた)

なんなんでしょうか!このすっばらしい抜群な歌唱力は!

美しい声、切ない雰囲気、なんだか懐かしくて胸がキュンと締めつけられるようです。

とても癒される。目がトロンとする。

瞳を閉じたら涙が出てしまいそう。

一瞬、初期の宇多田ヒカルを思い出したりしました。

わたしは普段こういう感じの音楽はあまり聴かないのですが、それは興味がないからとか苦手だからという明確な理由はなく、なんとなく聴いてこなかった、という感じです。

でも、すごく素敵ですね…!

なんだか、とても優しい気持ちになる~。

 

こりゃあ、人気が出ないわけない!!!

 

ずーっと彼女の曲が頭の中でぐるぐるぐる~

大好きな曲と出会うと起こる素敵な現象~

感性バキバキの中学時代とかに聴いていたら、狂うほど心酔していただろうなと思います。

 

 

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やっぱりね、すごい新人賞を受賞していらっしゃる

ジョルジャは、「BRIT Awards 2018」で、わたしも大好きなフローレンス・アンド・ザ・マシーン、アデル、サム・スミスも受賞したという新人賞を受賞しております。

ゴイゴイスー!(ダイアンのギャグ。意味:すごい)

この受賞メンツを見る限り、この新人賞がどれほど凄いのかが分かりますね。

しかも、ジョルジャはインディーズであるにもかかわらず、です。

インディーズアーティストの受賞は、史上初の快挙なんですって。

ゴゴゴゴ、ゴイゴイスー!

 

それから、彼女の音楽はドレイクスクリレックスから絶賛されてもいます。

どうやら驚異のゴイゴイスー新人アーティストらしいです、ジョルジャ・スミス。

 

 

 

もうすぐメジャーデビュー

そんなジョルジャ・スミスから、ついにデビューアルバムがリリースされます!

発売日は6月8日(金)

楽しみ!

 

このジャケットのジョルジャ、鼻と口元が水原希子さんに似ていると感じるのは私だけでしょうか?

 

『Lost & Found』

【収録曲】
01. Lost & Found
02. Teenage Fantasy
03. Where Did I Go?
04. February 3rd
05. On Your Own
06. The One
07. Wandering Romance
08. Blue Lights
09. Lifeboats (Freestyle)
10. Goodbyes
11. Tomorrow
12. Don’t Watch Me Cry

 

ドレイクとスクリレックスが絶賛し、ジョルジャが注目を集めることとなったデビューシングル「Blue Lights」を含む全12曲が収録されます。

ちなみに、ドレイクのお気に入りは「Teenage Fantasy」と「Where Did I Go?」とのことです、わたしもお気に入りです。

特に「Teenage Fantasy」は哀愁と色気があって素敵。

3:20~が特に好きです。

 

 

ちなみに、このアルバムには収録されないみたいですが、「On My Mind」もかっこいい曲なのでぜひ聴いてみていただきたいです。

イントロが抜群です。

 

 

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若い!期待の新人はまだハタチ

デビューアルバム『ロスト・アンド・ファウンド』に収録されるのは、ジョルジャ自身が17~20歳の3年間で作り上げてきた楽曲。

という情報を見て、「ジョルジャって今何歳なの?」と気になったので誕生日を調べてみたら、1997年6月11日生まれで、まだ20歳でした。ハタチ、でした。

ゴイゴイスー。

スーを差し上げます。

 

ジョルジャ・スミス、恐るべし。

 

 

 

今年のサマソニ出演の為に来日!

日本最大の音楽フェスのひとつ、サマソニことSUMMER SONICに出演することが決まっております。

8月19日(日)、SONIC STAGEでのパフォーマンスです。

 

ソニックステージの特徴

このソニックステージは、幕張メッセ内にある室内のステージで、約1万人の収容スペースがあります。

洋楽が中心で、主にインディーズ系のベテラン~新人アーティストが出演します。

これからビッグになるであろう若手アーティストの初来日パフォーマンスが、このソニックステージだというパターンも多いみたいです。激アツなわけです。

 

イギリスでのツアー3公演ともソールド・アウトだったジョルジャ・スミスのライブが日本で観られるってすごいことですよね。

アルバムリリースの2か月後ということで、さらに注目度が上がりそう!

 

 

 

次に聴きたい曲

ジョルジャ・スミスが気に入ったあなたに、合わせて聴いていただきたい曲はこちら!(リンク先はYoutube)

 

エイミー・ワインハウス – “You Know I’m No Good

「ジョルジャ・スミスの音楽は、エイミー・ワインハウスを彷彿とさせる」という声をよく目にするのでセレクトしました。エイミーの音楽、本当に大好きです。全ての音がかっこよくて最高。

 

ドレイク – “Passionfruit” (Paramore Cover ver.)

ドレイクの原曲が公式動画にないので、パラモアがカヴァーしているこちらのヴァージョンを。ちなみにパラモアも今年のサマソニに出演、ジョルジャ・スミスと同じ日同じステージでのパフォーマンスです。さらにちなむと、中高時代はパラモアが大好きでした。曲調が変わってからあまり聴かなくなっちゃった~。

 

宇多田ヒカル – “Automatic

ジョルジャ・スミスを聴いてわたしが感じる懐かしさは、宇多田ヒカルも影響していると思います。若くして作詞作曲した類まれなる音楽センス、そして抜群の歌唱力も共通しています。何年たっても良い曲だと思える名曲。

 

以上、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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