「この曲良くない?」本編と同じくらい印象的な心に残る映画音楽3選

映画を観ていると、「ちょっと待って、この曲よくな~い?」、となる音楽ってありますよね。(元ネタは「あらびき団 ゆーびーむ」で動画検索)

映画と音楽の組み合わせって、お互いにムードが出るから、最強です。

私だけでなく、おそらく多くの人が心を鷲掴みされたであろう映画音楽をご紹介いたします。

 

スポンサーリンク

 

映画を彩る名曲たち

Lykke Li – “I Follow Rivers”

『アデル、ブルーは熱い色』挿入歌

これはオフィシャルビデオだけど、実際に劇中で使われていたバージョンは、「I Follow Rivers (Magician Remix)」となっています。映画バージョンが好きなのに、Apple Musicにないのが残念(私はApple Musicユーザー)。

 

この曲は、アデルの誕生日パーティーのシーンで流れます。

 

『アデル、ブルーは熱い色』は、私の一番好きな映画です。

英語のずるい表現で言っちゃうと、“一番好きな映画の中の一つ”です。

思い出すだけで、切ない。

切ないって言葉じゃ失礼なぐらいの、なんか、やつです。

 

そして、主役の二人、可愛すぎる。

私も、青髪のエマ(レア・セドゥ)に心奪われた一人でありました。

好きなので、予告編を。

 

 

Sia – “Never Give Up”

『LION/ライオン~25年目のただいま~』主題歌

(邦題、なんかあれだね)

 

これは映画は観てないんだけれど(すんまへん)、Siaが好きなので。

最後の大サビの熱唱具合が、しびれる。

この曲は映画の為に書き下ろされたとのこと!

なんともありがてぇことに、ギャガ公式チャンネルさんが、日本語歌詞字幕を付けた予告編を公開してくれてます。

映画のあらすじを知って歌詞観ると、鳥肌立っちゃった。

実話だそうです。

 

あらすじ

インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。

引用:映画.com

 

 

Regina Spektor – “Us”

『(500)日のサマー』オープニング曲

映画の予告編で流れていたのを聴いて、すぐ好きになった曲。

伴奏も比較的シンプルなのに、歌声にすっごい引き込まれて癖になっちゃう。

この表現力、いかつい。

 

映画は観たんだけど、、うん。

この映画好きな人多いよね。

あれ?

 

というのも、観る姿勢が良くなかった可能性がバリ高い。

恋愛と程遠い毎日を過ごしていて、「少女マンガ並みのキュンキュンするやつ観ようや」と、同じく恋愛にカラカラに飢えていた友達と期待を膨らませて観た、のが間違いだった。

この映画が悪いんじゃない。

我々の作品チョイスミス。

ノー・キュンキュン。

まあ、Regina Spektorを聴くきっかけになったので、あざした!

 

 

 

この記事で言いたかったこと

・「映画 × 音楽」は最強

・ノリが良い曲でも少し悲しい要素がある曲が好きです

・『(500)日のサマー』の冒頭のナレーションで「最初に断っておくが、これはラブストーリーではない」と教えてくれるよ

・映画を観ると新たな音楽との出会いがある

 

スポンサーリンク