洋楽好きが思う、映画『シェイプオブウォーター』とビョークの音楽との相性の良さ

 

アカデミー作品賞受賞の映画『シェイプ・オブ・ウォーター』を先日観に行って来たのですが、鑑賞後にわたしが真っ先に考えていたことは、「エンディングがこの曲だったらどんなもんだろう」ということだったので、今日はわたしが普段好きで聴いてる音楽の中から、この作品にハマりそうな曲を勝手に発表していきたいと思います。

映画の感想は前回の記事をどうぞ!

 

前回の記事に引き続き、今回も「純粋なるファンのみなさんごめんなさいシリーズ」となりそうな内容です。

というのも、わたしは『シェイプ・オブ・ウォーター』とビョークBjörk)の楽曲が、めっちゃくちゃ相性抜群であるということを発見してしまいました。

映画を思い出しながら聴くと、めちゃくちゃ合うんだな、これが。

切なくて、愛に溢れている、ファンタジーな世界。

監督が作り上げた映画の世界観とはだいぶ異なりますが、こっちはこっちでかなり有りだと思うんです。

サントラに、ビョークのベストアルバムはいかが?と思っているわたくしであります。

 

 

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『シェイプ・オブ・ウォーター』エンディング曲とサントラ

この映画は内容や映像の素晴らしさだけでなく、音楽も絶賛されていますよね。

音楽を担当したのは、アレクサンドル・デスプラ(Alexandre Desplat)というフランスの映画音楽作家さんです。

映画で何度も流れ、エンディング曲でもあった「You’ll Never Know」というこちらの曲。

とてもロマンチックな美しい曲ですね。

わたしがどれほどあなたを愛しているか、あなたが知ることはないでしょう

主人公イライザの気持ちが込められている歌詞で、監督が音楽にもこだわっていたことがうかがえます。

 

アレクサンドル・デスプラが手掛けた映画で流れる楽曲たちは、クラシックの美しさとレトロな雰囲気を持っていて、どれもを聴いてもロマンチックで癒されます。

 

 

 

 

映画を思い出しながらビョークのベストアルバム「Greatest Hits」を聴く

 

もちろん本家の音楽はすっばらしいのですが、わたしがいつも好きで聴いている曲の中から『シェイプ・オブ・ウォーター』にピッタリの音楽を組み合わせるなら、ビョークがとてつもなく相性が良い!と感じてます。

本当の映画の世界観とはかけ離れるけど、でも、ピッタリなんです!

 

ちょっと体感してみていただきたい。

 

映画の美しいファンタジーな世界に、この曲が流れてきたら最高!絶対泣いちゃう!

すぐに壊れてしまいそうな危うさが素敵で、空想世界の違和感にもかなりフィットすると思います。

ハープの音がすっばらしい。

 

この曲だけじゃなくて、ビョークの曲なら結構なんでも合うと思います。

切ない系の曲だけじゃなく、イライザの夢見心地な気分に似合う曲もありますし。

なので、ベストアルバム「Greatest Hits」をサントラにしちゃえば良いじゃん!と自分の中で勝手に決めて、数々の名曲と共に映画の余韻に浸っていますよ。

 

 

『Vespertine』も相性抜群!

 

ビョーク5作目のアルバム『Vespertine』(ヴェスパタイン)も全曲通して映画に似合う作品だと思います。

オルゴールやハープの音が多く使われているので、ファンタジーにピッタリです。

 

(この「Pagan Poetry」は先ほど紹介したベストアルバムにも収録されています)

 

ビョークの歌声を聴くと、主人公のイライザを連想します。

イライザは声を発することが出来ない女性だったけど、音楽の世界に入り込む姿が似ているからかな?

 

音楽の影響って凄まじいから、音楽が変わったら全然違う映画になってしまうだろうけど、全編ビョークヴァージョンで鑑賞してみたい欲があります。

どんな感じになるんでしょうかね。

こればっかりは、脳内妄想で実現するっきゃないです!楽しい!

 

 

 

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ビョーク以外で似合いそうな曲

わたしの中で、『シェイプ・オブ・ウォーター』に似合うと思う曲っていうのは、幻想的で、切なくて、孤独感がある暗~い曲っていうイメージです。

最後に、ビョーク以外のアーティストの曲をセレクトしてみましたので、「ビョークとシェイプオブウォーターの相性って良い!」と思っているあなたに、ぜひ聴いてみていただきたいです!

あ、でも、映画に似合うっていうよりも、このポスターに似合う、という感じかもしれない…。

自分的に、ビョークが好きな人なら気に入るんじゃないかと思った選曲となっております。

 

Lamb – “Gabriel”

 

Lapalux – “Without You”

(このビデオも人間の女性と謎の生き物との愛が描かれております)

 

 

以上!

今日は自己満足が過ぎる内容となってしまい申し訳ありませんでした。

箸休め的な、やつってことで…。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

本家の音楽ももちろん素晴らしいことは間違いなしなのですが、こういう楽しみ方もあるよね!ってことでお許しください~

 

 

 

 

 

 

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