Siaとマディーちゃんが好き過ぎて妄想してみた

もし職場で、一人ずつ自分の好きなミュージックビデオを発表する会が開催されたら、私はSia(シーア)のMVをチョイスしようと思ってます。

 

そう、私はシーアのMVが大好き。

もっと言うと、マディーちゃんのダンスが大大大好き!

 

まず、職場でそんな会が行われる訳ないんですけどね。だって私の職場は音楽系の会社じゃないし。

いや、音楽系の会社でもなおさらそんな企画はしないですよな。

 

でも、そんな妄想をしちゃうくらい、シーアのMVは多くの人に一度でもいいから観てほしい!

洋楽ポップを聴く人なら、高確率でシーアの、特に「Chandelier」のMVを観たことがあると思うのですが、海外の音楽にあまり関心がない多くの日本人は、もちろん知らないわけでありまして。

あ、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ)の「WEニュース」を観てる人は、もしかしたら洋楽興味なくても知ってるかもしれませんね。

とにかく、あの芸術作品を知らないなんてもったいない!と思っちゃうんだよな。

(ちなみにですが、ピコ太郎の「PPAP」の再生回数は約1億回、シーアの「Chandelier」は18億回です。比べるものじゃないけど…。わかりやすいかなと思って…。)

 

だからそんな機会でもないと、洋楽に関心がない多くの方は絶対知らないままでございますので、それは悔しい、という思いから「職場で推しのMVを発表する会」なる妄想を繰り広げちゃったわけでありました。

今日は、実際にその発表会が実施されることを想定して、しっかり考えて選んでいこうと思います。

 

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マディーちゃんという存在

選んでいく前にマディーちゃんについて軽くご説明を。

マディーちゃんこと、Maddie Ziegler(マディー・ジーグラー)は、シーアのビデオにたびたび登場する若き天才美少女スーパーダンサー。

シーアは顔出しNGシンガーなので(昔は普通に顔出してます&最近もちょいちょい公開してます)、マディーちゃんは言うなれば「シーアの分身」という感じ。

出典:https://www.hollywoodreporter.com/

世界中で人気が爆発した曲「Chandelier」に登場したころは、まだ11歳です。恐ろしい。かっこいい。

MVを観たら分かると思いますが、えげつない表現力です。

彼女がシーアのMVで踊ってるのは、コンテンポラリー・ダンスというもの。

一般には、バレエ、フラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。そこにはモダン・ダンス、バレエ、舞踏など、様々なジャンルの影響が入り交じっている。

引用:https://kotobank.jp/

私はダンスとか全然詳しくないし、だってラジオ体操でさえもダサくなってしまうほどのダンスセンス無しなもので、むしろそんなに好きじゃないのですが、マディーちゃんのダンスは鳥肌が立ちました。圧倒された。

「Chandelier」がダンスに釘付けになるという初体験でありました。

 

 

シーアにするのは決まってるんだけど、

ということで、ここから「職場で流すビデオ」を厳選していきたいと思います。

シーアを選んだってことは、やっぱりマディーちゃんがダンスしてるMVにしたいわけなんです。

そこで悩むのが、「Chandelier」にするか、はたまた「The Greatest」にするか。

おいおい、ちょっと待てよ。「Cheap Thrills」も捨てがたいぞ。

 

候補の3曲

1、Chandelier

 

2、The Greatest

 

3、Cheap Thrills

とりあえず、この3曲に絞って、さらに考えていきたいと思います。

 

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「The Greatest」はメッセージ性強すぎる?

ちなみに私の会社は、8割が女性。40~50代が多め。60代の大先輩たちもいらっしゃる。

あんまりトリッキーなやつだと、受け入れてもらえない可能性があります。

なので、「The Greatest」はちょっと引かれる可能性ありそうじゃないですか??

なんたって相手は(おそらく)初めてシーアを知る方々なので、いきなりこんな大作をお披露目したらビビっちゃうんじゃ?

 

このMVは、同性愛者向けナイトクラブで起きた銃撃事件(死者49人、負傷者53人)に対しての追悼メッセージが込められている楽曲・ビデオであります。

MVに登場するダンサーは死者数と同じ49人ですし、所々に銃弾の跡がたくさん見受けられます。

メインダンサーのマディーちゃんの顔にはレインボーのペイントが施されていて、涙をぬぐうシーンはとても印象的。

レインボーフラッグはレズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー (LGBT) の尊厳と LGBTの社会運動を象徴する旗。 1970年代から使用された。

引用:Wikipedia

出典:http://www.diariodepernambuco.com.br/

 

私はこの曲とビデオがかなり大好きで、絶対鳥肌が立つのですが、うん、ちょっと、やめておこうかな。

悔しいけど、やっぱり怖いと思われてしまう可能性があるので。

 

 

「Cheap Thrills」は色味が可愛いから有力

そう、色味がおしゃれで可愛いところもポイント。

あと、このビデオは怖くないはず!

(後ろで歌ってるのがシーアです。)

 

でも、ちょっと思った。

職場の大先輩方、色味とか興味なくない?って。

おしゃれ感、感じ取ってもらえるかな?って。

あと、マディーちゃんと一緒に踊ってらっしゃる男性二人の衣装がきついと思われてしまう可能性、否めないです。

マディーちゃんは何着ててもいいんだけど、大人男性がベージュのタイツにひらひらの何かを着て踊っているの、みなさんは受け入れてくれるでしょうか(失礼)。

 

ということで、どうでしょう、これもやっぱ見送りますか。

となると、やっぱり「Chandelier」となるのか…。

王道であり、なんとも無難な結末。

 

 

だって本当にすごいビデオだもん

まあ、無難とか、関係ないけどな!!!!!

今回の目的は、シーアに初めて触れる職場の皆さんにシーアとマディーちゃんの素晴らしさを知っていただくための選曲だったのだから。

やっぱ「Chandelier」っしょ!

(今までのは何だったん?)

 

シーアとマディーちゃんの存在を世界中に知らしめた代表作であるし、怖くないし、色味もおしゃれで可愛いし。

あと、マディーちゃんの表現力が一番発揮されているのも、やっぱりこのビデオなのかも。

 

 

この表現力。どうなってますのん。

踊りももちろんですが、表情もすっごい…。

 

ということで、職場で披露するビデオは

「Chandelier」に決定!!!

お疲れ様でした!

 

 

最後に言いたいこと

こうしてめでたく選曲が終わったわけでありますが、まさかの発言、いきます。

職場で「自分の好きなミュージックビデオを発表する」なんて会、絶対に行われてはならない。

今までの流れを裏切るような発言で申し訳ない。

 

だって、どんなビデオを選んでも、ダサくない?恥ずかしくない??

そのビデオがダサいんじゃなくて、それを選んだ自分、自意識などがめちゃくそダサいってばよ…。

 

どんなに「Chandelier」が最高だろうが、多分職場で流したら、しらける。

これは、間違いない。

 

ってか、もう一度ちゃんと振り返ると、私の会社は、8割が女性。40~50代が多め。60代の大先輩たちもいらっしゃる。

まず、シーアじゃない方が良い。

懐かしの洋楽をチョイスした方が、良い。

 

繰り返しになりますが、職場で「自分の好きなミュージックビデオを発表する」なんて会、絶対に行われてはならない(そもそも絶対に開催されない)。

最後に全部ひっくり返すこと言っちゃってすいませんでした。

ちょっと、痛い奴だと思われるのが怖くなっちゃって…。へへへ。

でも、妄想するのは楽しかったです!

ビバ☆自己満足!

 

 

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