【辛いときに聴きたい洋楽】女性アーティストなら世界的歌姫シーアのバラードが圧倒的

 

いかがお過ごしですか?

わたしはゴールデンウィークも終わってしまいまして、早速仕事がしんどいです。ははは。

また仕事終わりに悲しい音楽を聴いて涙を流し、ストレス発散、というどんよりした日常が始まってしまった~。きちぃ~。

 

暗い提案ですが、辛いときに悲しいバラードを聴いてさらに落ち込むというのは、体と心にとっていいことなのでどんどん悲しい曲を聴いていきましょう。

感情に合わせた曲を聴くのが大切!

 

ということで、今日は「辛いときに聴きたい洋楽」を選んでご紹介いたしたいと思います。

どのアーティストが良いかな?と思いましたが、世界的歌姫ことSIA(シーア)が真っ先に浮かんできたので、シーアのバラードを3曲ピックアップいたしました。

 

オススメの嗜み方は、「死んだような目になって聴く」です!笑

 

 

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シーア~珠玉のバラード3選~

そもそもシーアの曲って、孤独だったり生き辛い苦悩が歌われているものが多いので、胸にしみる名曲ぞろいなのですが、その中でもわたしがいつもグッと来ているバラードを3曲選んでみました。

何回聴いても、鼻がツーンとして目がうるうるになり、絶好調のときはボロボロ泣いてしまうやつ~。

イントロだけでも、聴いてみていただきたいです。

それでは3曲ピックアップしていきます~!

 

Big Girls Cry

ざっくり言うと、そして曲の世界観を無視して言うと、

大人だって、「だけど涙がでちゃう 女の子だもン」、という時があるんだよ。

という内容の楽曲です。

 

わたしは英語が出来ないので和訳はこちらにお任せしちゃいます。

⇒ およげ!対訳くん(外部サイトに飛びます)

 

この曲は、アルバム「1000 Forms Of Fear」の2曲目。

シーアの代表曲「Chandelier」が1曲目に収録されているので、その次に流れてくるこの曲のイントロで心鷲掴みにされがち(シーアあるある)。

 

 

 

Free Me

この曲はエイズにむしばまれた患者に対する支援ソングで、この曲の売上は全てHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の治療ワクチンを開発するキャンペーン「#endHIV」の支援に寄付されました。

 

わたしは英語が出来ないので和訳はこちらにお任せしちゃいます(2回目)。

⇒ 洋楽対訳.com(外部サイトに飛びます)

 

内容はエイズのチャリティーソングですが、どんな人にでも自分に置き換えて聴くことが出来るバラードになっています。

自由になりたい

解放してほしい

そんなときに寄り添ってくれる1曲だと思います。

 

2:33~2:40のシーアの歌声が特に好きです!

 

 

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Breathe Me

この曲はシーアの名を世界に知らしめたヒット曲「Chandelier」よりも前の時期の曲なので、最近のシーアのポップさは見受けられませんが、シンプルでいて壮大な美しいバラードとなっています。

再び参考にさせていただきますが、洋楽好きさん御用達サイト「およげ!対訳くん」では、今回1曲目に紹介させていただいた「Big Girls Cry」の答えになっているのがこの「Breathe Me」だ、という解釈が語られていますね。

Big Girls Cryで気持ちを打ち明けた主人公が,その後で助けを求めているのがこの曲です。

引用:およげ!対訳くん

 

シーアのかすれた美声が、こういう苦しい心情を表現するのにピッタリで胸が締め付けられます。

 

 

 

 

最後にひと言

以上!

辛いときに聴きたいシーアのバラード3曲をお届けしました~!

他にも「Titanium」などなど、名曲がたーっくさんありますが、辛いときはシンプルなバラードがとにかく沁みる!ということで、落ち着いた曲を選んでみましたよ。

 

仕事が始まってから、今のわたしの楽しみは毎週土曜日のドラマ「おっさんずラブ」だけ。

あ、あと、朝ドラも!

楽しみすぎるゆえ、土曜日までが非常に果てしなく感じられて逆にしんどい。

はるたん・・・。

遠いお・・・・。

 

そんな平凡で切ない毎日を、音楽と共に乗り越えていきたいと思います!

辛いとき、しんどい時は、悲しい音楽を聴いてどっぷり悲しみに浸りましょう~。

 

 

シーアについての記事はこちらから

⇒ Siaとマディーちゃんが好き過ぎて妄想してみた

⇒ SiaとDiploという何と最強な組み合わせ!過去のコラボ曲紹介と、LSDの新曲「Genius」の感想

 

 

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