一重・奥二重がコンプレックスなら、すっぴん美肌を目指せ

日本人の「かわいい」の条件には、「二重であること」が入ってると思う。

そのせいで、一重・奥二重がコンプレックスになってる女の子が多い。

でなけりゃ、こんなにアイプチとかアイテープとかの種類が豊富になるわけないし、プチ整形とかがスタンダードになりつつあるし、そういえば、二重から一重に整形する人っているのかな。

 

でも、おかしい。

「一重が二重より劣っている」っていうのはおかしい。

平安時代?江戸時代?ずっと一重が美人だったらしいじゃないか。

ペリーのせいか、マッカーサーのせいか。

 

でも、今の日本には、もう「二重が可愛い」が根付いている。

事実、私は一重なのが恥ずかしい。

でも、自分のままがいい。自分の顔を好きになりたい。

 

そして私は思いました。

「この顔を好きになって、活かして、魅力的になるには、まず、肌をキレイにしないとダメなんじゃねーの」、と。

だって、いるじゃん、一重ですっごいきれいな人!

みなさんの肌、すこぶるキレイじゃーん!!!

 

 

可愛い女性の特徴

目が大きい

マイナビウーマンが男性100人(22~39歳)に調査した、可愛い顔の特徴のひとつに、やはり、「目が大きい」があった。一つ目に、あった。

ちなみに、「ふんッ、男性目線でしょ。女性目線は違うんじゃないの?」とも思って色々サイトを見たけど、女性側の意見にも、可愛い顔の条件の中に「目が大きい」がやっぱり、あった。

・「目が大きくぱっちり二重。目が大きいと、クリクリして可愛いと思うから」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「目がきつくない。タレ目っぽいとか」(25歳/その他/その他)

・「目がクリッとしていて大きく、まつ毛もはっきりとしている。顔の造形がしっかりしていると見栄えがいい」(29歳/医療・福祉/専門職)

引用:マイナビウーマン「可愛い顔」の特徴って? 男性ウケする可愛い顔を作る方法

 

で、続く「可愛い顔の女性芸能人」には、有村架純、新垣結衣、桐谷美玲、石原さとみ…。

Oh…みんな二重…。

 

肌がきれい

二重の根強い人気と同じくらい、肌がきれいであることも、大事らしい。

男女別の可愛い顔の特徴はこれ!あなたの顔はどのタイプ?

例えば、このサイトだと、一番最初に「色白で肌が綺麗」が挙げられているし。

でも、すぐ下に、やはり「目がクリクリ・パッチリしている」となっては、いる。

肌のきれいさは、「可愛い認識」の二重であることと同じくらい、いや、それ以上に重要なポイントであるようです。

 

ちなみに、「肌が汚い女はちょっとNG…」みたいな記事をたくさん目にしてしまって激落ち込みしたけど、っていうか、好き勝手言いやがってなんなんだよー。そりゃ肌がきれいな方が良いに決まってるわい。分かってるわい。

と言いつつ、私もこれから「美肌は最強」ということを、わざわざ書いていくわけでありますけど。

すいません、でも、私の今の肌、誰にも負けないくらい汚いので、それを踏まえて読んでいただけると、幸いです。

 

 

美肌を手に入れれば最強無敵

一重でも美肌なら抜群に美しい

一重・奥二重で個性的なお顔立ちであるのに、もう、半端ないくらい魅力が爆発していて美しい人って、たっくさんいる。

で、共通点。

みんな肌がすこぶる美しい。

 

私の言う「肌が美しい」とは、化粧でキレイにする必要がないくらいの、すっぴんで素晴らしく美しい肌、という認識です。

一重でもきれいな人、魅力的な人の肌は、すっぴんの透明感が抜群。

肌がキレイだからなのか、彼女たちはみんな堂々としていて、自分の顔に自信があるんだろうな、っていうのが伝わってくる。

そのスタンスが、またさらに、魅力を爆発させてる。

 

すっぴん一重は最強の武器になる

なぜ、一重で肌がキレイな人に、こんなにも強烈に惹きつけられるのか。

一重で美しい人って、薄化粧かすっぴんでいる人が多い。

確かに、一重だとファンデーションとかアイシャドウを重ねていくと、まぶたが重くなっちゃうから、化粧をするよりすっぴんの方が美しさを引き立つ、ってのはある。

一重は、化粧をして飾り立てるんじゃなくて、素材をそのまま活かすことで、圧倒的な個性になる。

そのためにも、やっぱりすっぴんで勝負できるように美肌になるのは、最優先だと思いました。

美肌を手に入れれば、一重も、その人だけの唯一無二のオーラを放つ、最強の武器になる!!!

 

美肌になれば可愛くなる

二重で可愛い顔でも、肌がそんなにキレイじゃない人って、いる。

少しの肌荒れがあるだけで、「そっか…」っていうなんとも申し訳ない気持ちになっちゃう。自分の肌の汚さは棚に上げて、なっちゃう(まあ、でも、「そっか…」の次に、「可愛い…」と思うんだけど)。

やっぱり、肌のキレイさ汚さは、女の子にとって顔の造りよりもとっても重要なこと、かも。

このことは、汚肌で一重がコンプレックスな私にとって、改めて認識するにはとても心苦しい、しかし永久不滅の事実であろうと思います。

 

「二重=可愛い」認識の中で、一重女子たち、さらに言うと、一重な自分を好きになりたい、自分のままで魅力的になりたいと強く願う女の子たちがまず取り組むべきは、「肌をきれいにする」ということ。

肌がキレイなら、ぱちぱち二重の可愛い女の子にも、負けないくらいの「美しい人」に変身できる。

 

だから、汚肌で一重(時に奥二重)な私は、美肌を目指す道を必死で歩いている最中なわけです。本気のやつです。

美肌を目指すのはスーパーハードロード(=険しい道のり)で、ゴールが遠くて心が折れそう。

美肌が良いなんてこと、こんなに長々と書く必要もないくらい、分かっていたことだし、みなさんも、分かっていることだと思います。

でも、自分を諦めないために、あえて、原点回帰のつもりで。

 

「いつでも自分らしくいたい」

この夢を叶えるために、絶対、頑張る。

待ってろ、美肌。

 

 

この記事で言いたかったこと

・一重な自分を好きになりたいなら、美肌を手に入れる。

・一重でも肌がキレイなら超無敵な美しい魅力を発揮できる。

・一重美肌は、二重美肌にも負けないオーラを放つことが出来る。

・一重も二重も関係なく、美しさは肌が牛耳っている。

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