敏感肌の深刻なる前髪どうする問題

投稿日:すっぴん歴1年と283日目/サッポー歴94日目

 

髪の毛が当たるだけで痒くなってしまう超敏感肌だけど、

汚い肌を前髪で隠したい。

 

・・・

また前髪が目の下くらいまで伸びてきたけど、前髪どうしよう。

 

前髪でテカテカブツブツのおでこを隠したい。

でも、毛先が肌に当たると、かゆくて堪らなくなってしまいます。

そして我慢できず触ってしまいます。

じゃあ前髪を伸ばせばいいじゃんって話ですが、そうはいかない。

まず、繰り返しになりますが、肌が汚い。

あと、すこぶる似合わない。

肌の成長を支えるために、何度も前髪を伸ばそうとしてきましたが、顔面とおでこをさらけ出す勇気がなく、結局前髪をつくる、の無限ループ。

肌の環境と見た目、どっちを取るのか前髪が目にかかってくるたびに悩んでおります。

 

 

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髪の毛との接触は敏感肌を長引かせている要因の一つ

健康な肌ならなんてことない刺激でも、敏感になってしまっている肌にとっては、痒みや赤みを引き起こす細胞を活性化させてしまう刺激に成り得ます。

この細胞を活性化させてしまう要因に、髪の毛先やメイクブラシ、マッサージなどによる物理的刺激が含まれており、これが敏感肌を長引かせている可能性があるらしい。

(髪の毛先が当たっただけで赤くなったり痒くなったりする私の肌って、本当にまだまだ未熟なんだな…。)

 

メリットとデメリットは?

前髪をつくることの私にとってのメリットとデメリットはこれです。

 

■ 前髪つくるメリット

  • 汚肌を隠せる
  • 目力アップですっぴんでもなんかイケる
  • 眉毛描かなくても良い
  • 前髪あった方が似合ってると思う、また、人からもそう言われる

 

 前髪つくるデメリット

  • 肌に刺激を与えてしまい、敏感肌を長引かせてしまう
  • 汚肌を隠せない
  • 顔の薄さが強調される
  • 眉毛もしっかり管理する必要がある
  • 前髪なしは似合わないと思う、また、人からそう言われる

 

メリットよりもデメリットの方が深刻な気がするけど、結局また耐えきれず前髪切っちゃう予感がぷんぷんします。

肌環境も然ることながら、見た目ってめちゃくちゃ気になるから…。

 

 

折衷案?「シースルーバング」

そこで私は、シースルーバングなる前髪を採用させて頂きました。

シースルーバングっていうのは、ぱっつんみたいな重たくて厚みのある前髪じゃなくて、薄くて軽めの隙間がある前髪のことで、数年前に韓国でブームになったのが日本でも人気になった髪型です。

石原さとみさんとかがそうらしい。

今までずっとぱっつん前髪だった私にとって、シースルーバングは、まさに今の揺らぐ気持ちを体現する前髪であったのです!

でも、気持ちを表した前髪の形ってだけであって、別に前髪はやっぱりちゃんとあるわけだから、肌に髪の毛は触れちゃうんだよな…。

デメリット全然補えていないんだよな…。

 

 

肌に悪いのは承知の上で今の自分に出来る対策を

敏感肌なら、髪の毛先が当たる刺激も肌の成長を遅らせる要因に成り得るから、出来るなら前髪はつくらないでおでこ出した方が良い、ってのは間違いないです。

しかし、おでこ出せないくらいの汚肌でとてもじゃないけど精神的に無理!なので、せめてもの対策として、家に帰ったら即前髪を上げておでこフリーにしてあげています。

寝るときも前髪はピンでとめて、肌に触れないように努めています。

 

とにかく、精神的につらいことは避けるを重視して、すっぴん生活を末永く続けていけたらと思っています。

 

 

 

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