敏感肌の深刻なるマスクどうする問題

投稿日:すっぴん歴1年と284日目/サッポー歴95日目

 

敏感肌ならマスクはあまりしない方が良いらしいけど、

そうはいかない。

 

・・・

マスクは汚い肌を隠してくれる救世主的アイテム。

すっぴん汚肌の私にとってマスクはまさに必需品です。

しかし、マスクは肌に良くないという意見をちらほら見かけます。

さて、めちゃくちゃ困った。

 

スポンサーリンク

 

マスクによる刺激で敏感肌を長引かせる

ネットで調べると、マスクは保湿効果があって肌に良い、といった情報もたくさん目にしますが、真偽はさておき、これは普通肌か美肌の人向けの情報だと思います。

敏感肌の我々は、マスクはなるべくしない方が良いと思ってます。

肌が敏感だと、健康肌の人にはなんともない刺激が、敏感肌を長引かせてしまう要因に成り得るからです。

マスクをしていると、肌への摩擦は絶対に避けられません。

少しの表情や息による動きで、肌を傷つけてしまいます。

また、長時間の使用で、マスク内が蒸れて肌がふやけてしまい、角質が剥がれやすくなり、乾燥肌を招いてしまう恐れもあります。

 

もちろんメリットもある

敏感肌の人がマスクをすることのデメリットばかり言ってしまいましたが、もちろんメリットもあります。

例えば、肌断食をしてて日焼け止めも一切やめた場合、紫外線を避けるためにマスクは非常に役立ちます。

冬の冷たい風から肌を守りたい時も活躍してくれます。

何より、「顔を隠せる」という超最強なメリットの持ち主です。

 

 

顔中カサブタだらけだった頃マスクはしなかった

スキンケアを全部やめていた頃、私の顔はカサブタ(角栓や脂、汚れが混ざって固まったようなもの)で覆われていました。

もちろん見た目はすこぶる悪かったのですが、マスクはしてなかった。

なぜかというと、

マスクをするとどうしても摩擦が発生してしまいます。

マスクを外すと、カサブタが中途半端に剥がれていて、顔の上でピラピラしちゃってやがったんです。

肌にくっついてるカサブタは肌色に近いけど、肌から離れると白く浮いて見えるので、中途半端に剥がれたカサブタはめちゃくちゃ目立っちゃう。

話をしたりご飯を食べる時はマスクを取るから、会社ではずっとマスクをしているわけにはいきません。

マスクを外した時、剥がれて白く浮いたカサブタの猛烈アピールによって、会社の人にこの異常な肌状態を知らしめることになるのが、かなりの恐怖でした。

逃げて隠れて消えてしまいたいと思った。

マスクで一時は肌を隠すことが出来るけど、外した時、さらに汚い肌が待っていたのでした。

それから、

カサブタは自然に落ちるのを待ってあげないと、肌の回復を遅らせてしまうと言われていたので(逆に意図的に取ってしまうリセットをした方が良いという意見も多くある)、マスクによる摩擦で無理に取れてしまうのは心苦しかった、という理由もあります。

 

ちなみに、ガーゼマスクなら大丈夫という情報もあったので、買ってつけてみましたが、いわゆる一般的なマスクとは違うので、「なんでガーゼマスク?」と突っ込まれてしまいそうで、会社につけていく勇気がなかった。

とにかく顔付近に注目されたくなかったのです。

 

 

スポンサーリンク

 

肌の状態と精神的負担に合わせて判断する

カサブタがなくなった今は、マスクのデメリットを理解しつつも、毛穴が開いて汚い肌を隠すためにマスクしてます。

「今日はどうしようか」と、毎日悩んでいますが…。

カサブタだらけの頃に比べると、だいぶ肌が強くなっている気がしてるので、今は「汚い肌を隠したい」という気持ちを優先しています。

マスクをつけるかどうかは、その時の肌状態と精神的負担の大きさで判断して良いと思ってます。

 

これは人それぞれ気にする点が違うので、自分の気持ちに素直に従って判断するのが良いと思います。

 

マスクの刺激にも動じない強い肌になりたいです。

 

 

スポンサーリンク