汚肌から美肌になりたいなら、今は周りの目は気にしない開き直りの精神で挑め!

投稿日:すっぴん歴1年と290日目/サッポー歴101日目

 

今回は傷心中の私による、なんとか肌を育てるケア続けていくための「開き直りのススメ」、みたいな内容です。

なぜか少しだけ韓国ドラマ「君の声が聞こえる」にも絡めてみました。

(かなり浅~い絡め方なので期待はしない方が良いです。)

 

・・・

前回の記事であったように、今の私は肌が汚いことへの精神的ダメージが大きく、心がえぐられてしまっております。

そのため今回の記事は、もう、ほとんどやけくそ精神で書いたものです。

なので、お見苦しい箇所もたくさんあるかもしれません。

後で後悔しそうなくらい勢いで書きましたので、あらかじめご了承ください。

 

昨日の記事の流れで書いてますので、読んでいない方はもしよかったらコチラをどうぞ ⇒ 「友達はみんな肌がキレイなのにどうして自分だけ…」肌が汚すぎて毎日つらい、楽しくないなら

 

 

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人の目や本音が気になるから、つらい

そもそも昨日なんであのヤフー知恵袋を見ちゃったのかと言いますと、やめとけばいいものを、「肌 汚い」で検索してたんです。

で、その時にあの知恵袋以外にも、「肌が汚い女はNG」「肌が汚い女を嫌う男たち」「まわりの汚肌女子に対して実はこう思ってます」みたいなサイトがあって、非常に心えぐられる記事のオンパレードでした。

もうなんなの。

こちとら、汚肌になりたくてなったわけじゃないんで!

美肌になりたすぎて、結果汚肌になっちゃったんだもん。

簡単に美肌になれるんだったら、とっくになってるわ!

だから、簡単に汚肌女子はNGとかさ、言わないでくださいよ…。

 

これらを見て激しく落ち込み、一気に自信を失くしたわけです。

この肌では、もう、生きていくのが辛すぎる。

 

そして、私は周りの人のことを思い出しました。

家族や友達や、会社の人たち、図書館の司書さん、服屋の店員さん、担当美容師さん、、、

みんな私の肌見てどう思ってるんだろう。

怖すぎて絶対に本音なんか知りたくないけど。

でも、そういえば、私が汚肌から超汚肌になってた時期も、誰1人として私に対する態度が変わらなかったんだよな。

予防線を張るために、「肌が汚くてすいません」って先手を打って言うことはありましたが、大体の人は、肌のことなど気にする様子はなく、汚肌に転落する前と同じように私に接してくれました。

会うたびに「肌の調子どう?」と聞いてくる友達もいましたが、その友達は、おすすめの皮膚科を教えてくれたり、自分も肌に悩んでるということを私に相談してくれたり、決して私の汚肌を軽く考えてるという様子ではありませんでした。

周りの人の気遣いに、だいぶ救われてきました。

内心ではきっと「肌汚いなー」と思っていたかもしれませんが、それでも、十分。

十分すぎるくらい優しい。

だから私はこの優しさに甘えちゃおうよ!って思うんです。

見ず知らずの他人が何と言おうと、自分の周りの人がこういうスタンスを取ってくれてるんだから、そこにとことん甘えてしまえ!

 

 

パク・スハじゃあるまいし

肌が汚い人に向かって肌の話題を振るのはタブーだから、みんな黙ってくれてるのかもしれません。

態度に出さないのかもしれません。

でも、それでいいじゃないか!

人の本音を知ることは出来ないんだから、裏を読もうとするなんて、今、汚肌に悩んでるなら、それは無意味なことです。

むしろ、やっちゃいけない。

 

あんまり関係ないけど、ちょっといいですか。

韓国の「君の声が聞こえる」というドラマに、人の心を読む特殊能力を持っているパク・スハ君っていう青年が出てくるんです(出てくるっていうか主役)。

パク・スハ君本人的にも、この能力は良いものってよりも、つらいものだったみたいで、周りの人の心の声が聞きたくないから、いつもイヤホンをしていたし、そういえば、この能力そんなに大活躍してなかった印象がある(私が観る前に予想してたよりも)。

で、私は何が言いたいのかというと、「この能力がなくて本当に良かったな~」ということと、「パク・スハめちゃかっこいい好き」ということ! (嘘でしょ)

もし私が人の心読めてたら、きっとけちょんけちょんに言われてるだろうから、きっと今頃地球にいない。

すいません、これが言いたかっただけでした。

 

もしお時間あれば、そしてこんな記事内容でお怒りでないのなら、「イ・ジョンソク」、もしくは「パク・スハ(ドラマの役名)」で画像検索してみてください。

かっこいいです。

あと、無理やり肌と関連させるとすると、

彼の肌めちゃくちゃキレイなので、ぜひ。

 

 

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自意識過剰になってもしょうがない!「開き直り」で乗り越える

私はパク・スハみたいな特殊能力はないわけですから(まだ言うか)、周りの人の目を気にするのはやめにしようと思います。

だって、苦しいだけだし、ストレスになっちゃうし、肌に良いこと全くないですもんね。

人の目が気になる=自分の勝手な推測(自意識過剰)なわけですが、これを気にしないようにするのって結構難易度高いです。

でも、私には後ろ盾がちゃんとあるから、開き直りも可能だと思えます。

それは、今のスキンケア法を信じているということです。

① ちゃんと肌の汚れを落としている

② 肌を保護している

③ 紫外線対策をしている

これらを実践していれば、時間がかかったとしても、いつか必ずこの汚い肌から脱出することが出来ると確信しています。

肌に悪いことは、だいぶ減らしています。

これでもダメだったら、その時は、どうしましょう。

次の策は考えていませんので、今のこの方法で頑張り切りたいと思います。

 

開き直って、肌を育てていくことに挫折しないことと、パク・スハ君の幸せを祈って。

 

 

 

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