『ためしてガッテン!』で紹介されたダメージヘアの原因と美髪になるためのコツ

今日たまたまテレビを見ていたら、『ガッテン!(ためしてガッテン!)』(NHK)で髪の毛の特集をしていたので慌てて観ました。

内容は、「髪の空洞化」について。

 

忘れないうちに、簡単にまとめておきます!

 

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傷んだ髪は空洞化している

髪の毛の綺麗さは表面を覆っているキューティクルが担ってると思っていましたが、それだけじゃなく、髪の毛の内部の状態も大きく影響しているとのこと!

番組内では、髪の毛の内側にあるメデュラとコルテックス(の一部)がなくなってしまうことを、髪の空洞化と呼んでいました。

髪の中がすっからかん、ということ。

痛んだ髪の毛に共通してる状態が、髪の毛の空洞化。

 

パサつき、切れ毛、ハリがない、うねる、艶がない

こんな悩みがある人は、高確率で空洞化しちゃっているんだそう。

女性の約8割の髪の毛の内部が“空洞化”していると言っておりました。

なんてこったい!!!!!

 

 

 

空洞化の原因

8割の女性がなってしまってるという空洞化は、一体全体なにが原因なのでしょうか?!

 

その原因は「濡れた髪をこする」した。

 

具体的に言うと

  • シャンプーのとき、こすって洗う
  • 濡れた髪をブラッシングしながらドライアーをする

これの行為がNGなんだそう。

 

ちなみに私は、ドライヤー時にブラッシングはしないし、シャンプーもこすって洗っていません。

わーい!良かった。

 

しかしですね、うねりやパサつき、ハリがないなど悩みはあるんです。

なぜなぜ???

 

繰り返しますが、空洞化の原因は「濡れた髪をこすること」でした。

それで振り返ってみると、私はタオルで髪を拭くときに、意図的ではないけれど結果的にこすっていたと思います。

これも気を付けないといけないみたい。

結構シビアでございますな。

 

とにかく、濡れた髪をこすっちゃダメ!!!

 

肌を育てるためにも「こする」という行為は超厳禁なわけですが、髪の毛を美しく保つためにも「こする」は絶対やっちゃダメということでした。

 

こする IS 天敵

美しくなりたいのなら、毎日の「こする」に気を付けろ!なわけです。

 

 

 

毎日のお手入れであっという間の空洞化

ちなみに番組では「じゃあどれくらいこすっていたら空洞化しちゃうものなの?」という疑問に対して、実験が行われていました。

空洞化していない髪の毛をツインテールにし、片方をこすり洗い、もう片方を優しく洗っていって、何回目で空洞化するのか1回1回チェックする、という実験でした。

すると、なんと!!!

こすり洗いをした方の髪の毛は5回目で空洞化してしまっていたのです…!

 

え、めちゃくちゃ早くないかい?

だって5回まちがった洗い方をしちゃったら、もう空洞化が始まってしまうんです。末恐ろしい。

 

一方、やさーしく洗った方の髪の毛は、20回超えても全く空洞化せずに美しいままで、見た目もきちんとまとまっていました。

 

髪の毛さま、なんてデリケートなのでしょうか。

とっても優しく接してあげないと、すぐにダメダメになってしまうのですね。

 

 

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こすらない!絶対!

空洞化してしまった髪の毛は、元に戻ることはありません。

世知辛い世の中でございます。

 

なので、地髪をこすらないように丁寧に扱って綺麗な髪を保っていき、育てていくしか方法はないらしい。

髪の毛を研究している先生は、1年で15センチほど伸びるとおっしゃっていたので、肩くらいの長さでも2年はかかるみたいです。

根気強さが必要だなあ。

 

シャンプーは頭皮を洗おう

髪の毛をこするのは絶対NG!

じゃあどうやって髪を洗えばいいの?となるかもですが、髪の毛はそんなにちゃんと洗おうとしなくて大丈夫です。

番組内でもそうアドバイスされていましたし、湯シャン経験者の私からも同じことが言えます。

湯シャンというのは、シャンプーを使わずお湯のみで髪を洗う方法のことです。タモリさんや福山雅治さんなどが実践していることでも有名でございます。ちなみに私は挫折しましたが…。

 

髪の毛の汚れなんて、お湯で十分落ちる!

なので、しっかり泡立てて頭皮を洗えばOKでして、毛先などの髪の毛は残った泡をかますだけで大丈夫と言っておりました!

 

 

タオルは押さえるように

盲点だったタオルドライですが、番組では「押さえるようにして拭く」ようにというアドバイスでした。

これも、髪の毛をこすってしまわないように頭皮の水分を拭き取るイメージですね。

優しく、優しく。

決してゴシゴシこすらないように、それから強い力でパンパン叩いて拭くのも良くないかと思われます。

 

 

手ぐしで乾かそう

濡れた状態の髪の毛に、目の細いブラシはダメージの元になってしまうということで、ドライヤーのときは手ぐしか、使うなら目の粗いブラシが良いとのこと。

 

私はこのことを美容師さんに教えてもらってました。

最初びしょびしょの時は、手をグワーと自由に動かして“頭皮を乾かす”ことを意識する。

頭皮に伴って髪の毛がほぼ乾いてきたら、手ぐし優しく髪を引っ張りながら、髪の流れに沿ってドライアーを当てていくと良いんだそう。

 

スカルプブラシ使うのやめよう

ここ数年、スカルプブラシなるものが結構流通した印象なのですが、あれもNGってことですよね。

シャンプー前のお湯による予洗いのときや、シャンプーしながらゴシゴシやって毛穴の汚れを落とす!、というようなアイテムですけど、絶対髪の毛を傷つけちゃってます。

実は私も最近までスカルプブラシ使っていました…。

空洞化になる原因だったかもしれません。

うう。ガッテム。

 

 

 

番組HPに詳しく載ってます

以上、今日の『ガッテン!』を簡単にまとめました。

が、

番組ホームページにてもっと詳しくまとめられていますので、見逃した方や詳細求む!な方は、やはり公式さんがいいよね。

傷んだ髪の共通サイン!“空洞化”を防ぐ新常識(NHK公式ページに飛びます)

 

なってしまったら戻らない空洞化ヘアーでも、綺麗になる方法なども紹介されていますよ!

 

 

自分ではこすってないつもりでも、無意識のうちにこすっちゃってる可能性は高いので、今一度自分のヘアケアを見直そうと思いました。

本当に髪の毛ってデリケート。

勘弁してけろ~。

 

でもでも!

優しく、優しく。

愛情をもって育てていきましょう!

 

わたしが実践してるオススメの美髪にする方法はこちらの記事に書いてます~!

⇒ 被って寝るだけで悩み解消!髪の毛のボリュームを押さえてツヤサラにする方法

 

 

 

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