究極の美容法?自分は美肌だと思い込む作戦で敏感肌脱出を目指す

投稿日:すっぴん歴1年と291日目/サッポー歴102日目

 

周りの目を気にしないことにした私は、さらなるメンタル強化に挑むことにしました。

それは、「自分を美肌だと思い込む」というものです。

 

・・・

ついこの間まで、自分の肌の汚さに改めて直面し、絶望のどん底にいた私でしたが、ブログを更新したことがストレス発散になったらしく、だいぶ精神状態が回復しました。

数日前までの浮かれポンチな私がカムバックしています。

なぜ落ち込んでいたのかはこちらの記事をどうぞ

 

で、この浮かれた状態(もしかして私の肌っていい感じかも!と思う精神状態のこと)がずっと続いたらいいな、ということで、どうしたらいいのか考えました。

ずっと夢から覚めないで、肌を育つケアを続けていける方法。

絶望を感じてストレスをためないようにするには…。

あ、ずーっと「自分の肌はいい感じ」だと勘違いしてればいいんだ。

そこで私は、こうなったら徹底的に自己暗示しちゃおう!と思ったわけでありました。

 

 

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プラシーボ効果を信じてみようか

プラシーボ効果というのをご存知でしょうか?

簡単に言うと、「思い込んだことが現実のものになる力」みたいな感じなのかな。

例えば、実際はノンアルコールなのに、「アルコール入ってますよ」と言われ、それを完全に信じて飲むと、本当に酔っぱらってしまう、とか、腹痛で苦しんでる人に、「これを飲めば絶対に良くなる最強の薬です」と言って、ただの飴をあげたら、腹痛の人は最強の薬だと信じたことで、何の変哲もない普通の飴であったにもかかわらず、腹痛が治った、とかがプラシーボ効果らしいです。

 

で、このプラシーボ効果を使ってみようと思います。

「自分は美肌である」とがっつり思い込んでみる作戦。

効果を発揮するには、疑いを持たず、ガチガチに信じ込むことが大事らしいので、かなり無茶な感じもするけど、いいんだ、やってみたいんだ。

「自分は美肌だ」と完全に信じてみる。

 

映画やドラマ(例えば「SPEC」とか)でも言われてたけど、人間は潜在能力の10%しか発揮していないとされているらしいので、私は、汚肌から美肌になるスペックを発揮してやる!ぞ。

 

 

自分の肌のことなんか忘れちゃえ

自己流プラシーボ作戦を実行する手助けとして、もう1つ。

「自分の憧れてる美肌の人の写真を見る」も並行して実践いたします。

これは、自分の肌のことを出来るだけ忘れて、その憧れの人をあわよくば自分だと錯覚させちゃおう、という魂胆です。

憧れのモデルさんとか女優さんを見ていたら、気付かないうちに自分もその人みたいな髪型や服装、話し方とか好きなものが移っちゃう、ってことありませんか?

それの究極版を目指したいんです。

 

私はインスタグラムをよく見ていて、フォローさせて頂いてる人の中に、すっごい憧れてる人がいます。

その人は、私よりおそらく4、5歳年上なのですが、とにかく肌がめっちゃくちゃキレイなんですよ。

作ったみたいなつるつるの肌じゃなくて、サラサラしていて、まさに赤ちゃん肌。

顔は一重で個性的な感じなのですが、なんたって肌がキレイすぎるので、すごく魅力的、超絶可愛いのです。

この方のインスタを見ていると、憧れが強いからか、さすがにその人が自分だとは思わないにしろ、意識はだいぶその人に寄っていきます。

その人の肌が頭の中で映し出され、それによって自分の肌のことを忘れることが出来るんです。

えーっと、伝わってますでしょうか…?

なんか、変態っぽいですか…?

文章に起こすと、かなり危険な感じがしますが、女子なら結構自然にやってることだと思うんだけど、どうなんでしょうか。

とにかく、「自分の憧れに近づきたい」という強い気持ちは、思い込みをするのに大変役立つのではないか、と思ったわけです。

 

 

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鏡を必要以上に見るの禁止

これは基本中の基本でございます。

言ってしまえば、これさえクリアしたら、もう万々歳です。

自分を美肌だと思い込むわけですから、鏡を見てしまっては作戦が台無しです。

鏡を見れば、思い込みの魔法が解けてしまいます。

でも、ずっと見ないわけにもいかないので、「なるべく見ない」を頑張ります。

 

肌が汚いと、部屋の照明、日光の当たり具合、時間帯、角度、鏡によって、まるで見え方が違うんです。

条件が良い場合は、普通肌にみえることがあります。

私の場合は、朝起きてすぐの、まだ視界がぼやけてる時に、自分の部屋の鏡で肌をチェックすると、わりと良い感じの肌に見えるんです。

危険なのは、黄色い蛍光灯(駅のトイレとか)の鏡や、日光が肌に当たってるときにスマホ画面に映る肌です。

これらの悪い条件の時の鏡は、なるべく見ないようにします。

激しく落ち込むだけです。

 

普通肌にみえるときだけ鏡を見ることにしよう。

そして、自分を美肌だと思い込んでしまおう。

 

ポイントメイクする時は、視力を落とせるだけ落とすために、薄目で行います。

肌をまじまじと見るなんて行為は厳禁です。

 

 

今回はごりごりの精神論となりましたが、

① 自分を美肌だと思い込む

② 憧れに近づきたいと強く思う

③ 鏡を極力見ない

以上を今日から実践してみたいと思います。

浮かれポンチに幸あれ。

 

 

 

 

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